以前の私は、紙の本が大好きでした。
装丁の美しさ、紙の質感、ページをめくる手触り。
本屋に立ち寄っては、気になる本を何冊も買ってしまう——そんな日々を送っていました。
でも、いつの間にか本棚には「まだ読んでいない本」がどんどん増えていって。
いわゆる「積読(つんどく)」です。
読みたい気持ちはあるのに、手が伸びない。
買うことで満足してしまって、なかなかページをめくれない。
そんなもどかしさが、いつも心の片隅にありました。
本を買うことが目的になってしまい、
読み始める前に満足してしまう——そんな経験、ありませんか?
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スマホが読書の入り口になった
そんな私が変わるきっかけになったのが、Kindle Unlimitedでした。
スマホにアプリを入れるだけで、いつでもどこでも本が読めるようになる。
「読むぞ!」と気合いを入れなくても、スマホを手にしたついでに数ページ読めるんです。
スマホって、日常の中で無意識に触ってしまう存在ですよね。
• スマホがあれば、いつでもどこでも読書できる
• 通勤中や育児の合間に、数分でも読める
• スマホは無意識に触れるから、自然と読書習慣がつく
だからこそ、読書のハードルがぐんと下がりました。
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「紙より読みやすい」と感じた理由
Kindleのもうひとつの魅力は、自分好みに読書体験をカスタマイズできるところ。
● フォントの大きさを変えられる
● 背景色を目に優しい色にできる
● うす暗い部屋でも読みやすい
紙の本ではできなかった「自分にとって一番読みやすい形」を選べることで、読書がさらに快適に。
目が疲れにくくなったのも、個人的には嬉しい変化でした。
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「1冊ずつ買わない」安心感と自由さ
Kindle Unlimitedは定額制だから、1冊ずつ買う必要がありません。
だから、
「ちょっと気になるけど、買って失敗したくないな」
と思っていた本にも、気軽に手が伸ばせます。
● 読んでみて「ちょっと違うな」と感じたら、途中でやめてOK
● 気になるところだけ流し読みしてもOK
● 途中で別の本に移ってもOK
まるで図書館のように、気軽にいろんな本と出会える場所。
この自由さが、読書を習慣にしてくれました。
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プライム会員とUnlimited、それぞれの違いと良さ
プライム会員とUnlimitedの違い
■ プライム会員(Prime Reading)
月額600円(年額5,900円) 数百冊が読み放題 映画、音楽、買い物特典も充実
ライトに読書を楽しみたい人におすすめ。
■ Kindle Unlimited
月額980円 読み放題対象が200万冊以上 ジャンルが圧倒的に豊富(ビジネス・自己啓発・小説・実用書・雑誌など)
Amazonプライム会員には「Prime Reading」というサービスもあります。
対象の本は少ないけれど、読書に加えて
● 映画やアニメ、ドラマが見放題
● 買い物でお急ぎ便が無料(←これは地味にありがたいです)
● 音楽が聴き放題
など、暮らしを豊かにする特典がたくさんついてきます。
ただ、読書メインで考えるなら、やはりKindle Unlimitedが圧倒的です。
取り扱っている本の数がまったく違う。
自己投資として本を読みたい人、いろんなジャンルに触れて自分を深めたい人には、Unlimitedを心からおすすめします。
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本が好きなのに、なかなか読めない。
時間がない、気力がない、集中できない。
そんな自分を、責めてしまうこともありました。
でもKindle Unlimitedとの出会いはそんな考えを変えてくれました。
Kindle Unlimitedは、本を読むという環境をやさしく整えてくれるサービスです。
無理せず、でも着実に。
毎日の中に「学びと癒し」を届けてくれる、そんな読書体験が手に入ります。
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本は、心を整える時間
子育てや仕事に追われる中でも、
Kindleがあれば「読書」という自分時間を持つことができます。
本を読むと、
気持ちが整理される 新しい視点をもらえる 自分の成長を感じられる
読書は、心のメンテナンスであり、未来への投資。
その入り口として、Kindleはとても頼れる存在です。
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今より少し、自分を好きになるために
Kindleに出会ってから、私の読書量は圧倒的に増えました。
「読めない自分」を責めなくなりました。
「少しでも読めた今日」を、ちゃんと認められるようになりました。
読書は、
努力じゃなくて“習慣”にしてしまえばいいんです。
そして読書量が増えたと言っても
それはただ本を「数多く読んだ」という意味だけでなく、
「自分と向き合う時間が増えた」ということでもあります。
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まとめ
もし今、
「読書が続かない」
「時間がない」
「本を買っても読めていない」
そんな気持ちを抱えているなら——
まずは、スマホにKindleアプリを入れてみてください。
そして、気になる本を1冊だけ、開いてみてください。
本は、今の自分を否定しません。
ただ静かに、新しい視点やあたたかい言葉をくれます。
そこから、あなたの“新しい読書習慣”が始まるかもしれません。

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